くらしの助け合い たんぽぽの会主催学習会「発達障害のある人(子ども)の自己決定・自己理解支援」が開催されました

2019年11月14日

日時 2019年10月17日(木)10:15~12:15
場所 新潟市天寿園 ホール (新潟市中央区清五郎633-8)
参加人数 69名

~たんぽぽの会は新潟市で、コープにいがたの組合員同士の助け合い活動として、病気・ケガ・高齢・障がい・産前産後・子育て中などの理由で困っている方に、家事援助中心で有償の活動を続けています~



 他人事でなく、誰もがちょっとしたことで感じる生きづらさについて、客観的に自分自身を見直すことができたり、日常の物事にうまく対応するにはどうしたらよいのか、自己理解について学ぶ学習会を開催しました。
 新潟大学教職大学院の長澤正樹教授を講師にお迎えして「発達障害のある人の自己理解」について講義を受けました。たんぽぽの会での講演3回目の今回は、自己決定・自己理解の大切さ、合理的配慮や新潟市の条例など、権利についてもお聞きしました。障害に焦点を当てるのではなく、その人の持つ本来の特性や他の属性に光を当てて、問題解決に取り組む方法を、事例を交え、わかりやすく教えていただきました。
 支援方法を学ぶことで、自分自身を振り返るきっかけになった、子育て孫育てに活かしたいとの感想が多く寄せられ、もっと詳しく聞きたいとの声もたくさんありました。



▲「なぜ今自己決定が重要か?」 優しい語り口で講義する講師      

▲「なぜ今自己決定が重要か?」 優しい語り口で講義する講師

     
▲講師に質問する参加者      

▲講師に質問する参加者