新潟中央エリア協議会「バスで行く!榛名酪連工場見学」開催報告

2019年11月 4日

日時 2019年10月30日(水)
場所 榛名酪農業協同組合連合会 牛乳工場
参加人数 39名

新潟中央エリア協議会は、コープ牛乳を製造している榛名酪農業協同組合連合会(群馬県高崎市)の工場見学を開催しました。

 毎朝搾乳された原乳は冷蔵のタンクローリーで工場に運ばれ、サイロタンクに貯められた後、超高温瞬間殺菌(130℃で2秒)を行い、UV殺菌された紙パックに充填されて、完成品抜き取り検査合格後に出荷されます。搾乳後24時間という新鮮な状態で、1日に約20万リットルの牛乳が出荷されるそうです。また、毎日製造が終わると牛乳のタンク・配管等は数時間かけて全て洗浄され、翌朝製造を始める際にも殺菌を行うそうです。徹底した衛生管理に驚かされました。品質管理も、出荷までに行われる何項目もの検査で十分にされていることがわかりました。見学後は榛名牛乳を試飲し、紙パックの組み立て方などの説明を聞きました。その後、バスの車内で高崎名物だるま弁当を食べながら、道の駅 川場田園プラザに向かい、買物や休憩などを楽しみました。

 参加されたみなさんからは「これからもコープ牛乳を安心して飲めると思った」「毎日何気なく飲む牛乳が、こんなに安全安心なところで作られていて感心した」などの声が寄せられました。