次世代育成支援行動計画

コープにいがた第4期 次世代育成行動計画

職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

2017年4月1日~2020年3月31日までの3年間

2.目標

(1)子育てを行う労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境を整備します

<対策>

  • 1)2017年10月
    制度の周知のために、Withニュースコープネット版とともに、にいがた版の発行をめざします。また、にいがた版「就業のしおり」を発行します。
  • 2)2018年3月までに
    男性1名以上の育休取得(数日間のみの取得でもよい)をめざし、制度を周知して、申請があった場合には体制を確保します。

(2)2020年3月(2019年度末)までに、正規職員の所定外労働時間を、2017年度の80%以下とします

<対策>

  • 1)2017年4月~
    1. 新人職員の採用により、必要定員の職員を確保して体制を作ります。
    2. 宅配センターでは、「地域担当者基本行動マニュアル」をもとに、配達後の課題推進についての具体的な指示、帰協後45分間で退勤できる業務の組み立てなどに取り組みます。
    3. 本部ではノー残業デーを実施します。
  • 2)2017年10月~
    1ヶ月、3ヶ月間ごとの所定外労働時間数を意識して管理します。

(3)2019年度において、年間有給休暇付与数の30%を消化します(正規職員)

<対策>

  • 1)2017年4月~
    有休消化の実態分析等を行います。
  • 2)2018年4月~
    年間有休消化計画を事業所で作成します。

(4)子どもが保護者である労働者の働いているところを実際に見ることができる「子ども参観日」を実施します

<対策>

  • 1)2017年7月~
    「子ども参観日」の参加者募集。これまで未参加の職員にも呼びかけます。
  • 2)2017年8月~
    「子ども参観日」の実施
    以降も毎年実施します。

(5)事業所周辺の中学・高校の生徒を対象に、職場見学ができる「見学会」を企画します

<対策>

  •   2018年7月~
    ホームページなどで広報して、見学を希望する中学・高校と折衝します

「子ども参観日」に職員の子どもたちが参加

2016年も夏休みを中心に「子ども参観日」を実施し、全部の事業所で8名の子どもが参加しました。2010年から子ども参観日が始まり、2回目、3回目の参加者も多く、毎年夏休みの計画に子ども参観日を予定している子どもさんもいます。参加者からは「商品を家に渡すときに、やさしい声でしゃべっていることがわかった。」「いつもパパはこんなに重い荷物を持っているんだなと思いました。地図も見ないで頭の中で暗記して正しい道を通っていたところがすごいと思いました。」などの感想が寄せられました。

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。