食のもったいない

食べ物の“ もったいない”を減らしています

フードチェーンの各段階で食品ロスが起こっています。生産・加工・流通での「ムダをなくす」を進め、「もったいない」の削減に取り組んでいます。それでも出てしまう食品ロスは子ども食堂を運営する団体に寄贈するなど、可能な限り食品として有効に活用します。

規格外農産品の取り扱い

ちょっとしたキズやサイズの違いで規格外となるもの、天候被害を受けたものなど、見た目は劣るが、味に影響なくおいしい産直農産物を組合員に「訳を伝えて」供給し、産地を支援するとともに生産物を無駄なく利用していただいています。

食品ロスを増やさず生産者に喜ばれ、ファンができるほどの人気商品に育ちました。コープデリグループで年間54億円の供給となっています。

規格外農産品、リンゴとトマトの写真

事業と活動の両輪で「子ども食堂」へ商品を提供しています

宅配の仕入れで発生した余剰品を民間団体が運営している「子ども食堂」に食材として提供する取り組みを開始しました。2017年7月現在で7団体への食材支援を行っています。

子ども食堂への食材等提供に関する覚書調印式の写真
子ども食堂の様子の写真