循環型社会の実現に向けて

事業活動から発生する廃棄物の抑制に努め、組合員と協力し、資源物の回収・リサイクルを推進しています。

容器包装はさらに減らす取り組みを推進

コープネットグループで使用する主な容器包装は、宅配商品を運ぶ通い箱の内袋(ポリ袋)、店舗インストアの食品トレー、レジ袋です。2015年度は冷凍品・農産品・常温品の通い箱内袋とレジ袋・ロールポリ袋が前年比較で増加しました。
原単位前年比の5カ年平均(2011年~2015年)ではプラスチック製容器包装は100.0%、紙製容器包装は79.0%でした。

2015年度のコープネットグループでの容器包装使用状況

※ 横にスクロールしてご覧ください
  使用量(kg) 前年差(kg) 原単位 5年度間平均原単位変化
プラスチック製の
容器包装
2,873,165 157,556 5.6 100.0
うち、プラスチック
製の袋
2,130,177 131,812 4.2
紙製の容器包装 14,490 783 0.0 79.0
うち、紙製の袋 5,095 62 0.0

食品廃棄物のリサイクル

リサイクル作業の写真

コープネットエコセンターでリサイクル作業を行っている様子

発泡スチロール等の減容物の写真

ブロック状のものは発泡スチロール等の減容物

資源物が集積されたコープネットエコセンターの朝の様子の写真

宅配センターからの資源物が集積されたコープネットエコセンターの朝の様子

組合員の方々の協力でリサイクルを推進

コープネットグループの2015年度回収量(CO2削減量計:30,195トン-CO2)

コープネットグループの2015年度回収量の図
  • ※回収リサイクルによるCO2(二酸化炭素)削減量は、環境省が提供する「3R行動見える化ツール(平成28年3月版)」を基に算出しました。
  • ※コープにいがたでは飲料用紙パック、商品とカタログのお届け用ポリ袋、商品カタログチラシの回収に取り組んでいます。

納品車両の戻り便でCO2を削減

宅配それぞれの事業所から資源物をコープネットエコセンターへ回収する際、事業所への商品納品後の戻り便である空荷のトラックを活用すること(静脈物流)で、回収用車両を別に運行しなくても済むため、効率的にCO2の排出を抑えています。

エコセンターとリサイクルの図

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。