コープにいがたからのお知らせ 報告

2014年03月03日

2月27日(木)、コープにいがたでは「高齢者の見守り対策について」学びました

   コープにいがたは「新潟県における地域の見守り活動に関する協定」を新潟県と結んでいます。今回、新潟県福祉保健部高齢福祉保健課の志田さんと大島さんを迎え、センター長会議の場で、高齢者の見守り対策について学び連絡体制の確認などを行いました。

   新潟県は少子高齢化・核家族化が進み、1人暮らし高齢者は65,027世帯となっています(2010年10月1日現在)。新潟県は2月と9月を「高齢者見守り月間」とし、高齢者が孤立しないよう広報活動を行っています。コープにいがたが、この協定を結んで約1年。組合員や地域のみなさんのお役に立てた事例もありました。今回、コープにいがたの新潟中央エリア・中越エリア管内で確認された2件の事例報告があり、「高齢者が孤立する中、このように現場の方が気をつかって見守っていただき感謝します。今後もよろしくお願いします」と志田さん。コープにいがたは、これからも協定に基づいて地域の見守り活動を続けます。

▲新潟県福祉保健部 高齢福祉保健課の志田さん(左)、大島さんより、お話をお聞きしました
▲新潟県福祉保健部 高齢福祉保健課の志田さん(左)、大島さんより、お話をお聞きしました

生活協同組合コープにいがた ページの先頭へ