コープにいがたからのお知らせ 報告

2013年12月06日

くらしの助け合い たんぽぽの会主催 「高齢者疑似体験・車椅子体験」の学習会を開催しました!!

~たんぽぽの会は新潟市で、病気・ケガ・高齢・障がい・子育て中などの理由で援助が必要な方のために、組合員同士の助け合い活動として、家事援助や保育の有償活動を展開中です~

 

 

11月26日(火)27日(水)たんぽぽの会活動会員対象に、活動や日常生活でも役立てられるようにと「高齢者疑似体験・車椅子体験」の学習会を開催しました。両日合わせて29名の参加がありました。

今回は「はあとふるあたご(ユニゾンプラザ店)」さんが開催している高齢者疑似体験に参加させていただきました。初めに講師の安達さんから車椅子や杖の説明を受けました。次に実際に装具をつけて高齢者の日常生活の不便さを体験しました。車椅子、階段昇降、公衆電話、自販機等、二人一組で高齢者・介助者両方の体験をし、日常生活の様々な場面で不便を感じる高齢者の気持ちを知ることができました。

 

 

参加者感想

 

・ 高齢の方や足の不自由な方の気持ちがわかってとても良い経験になった。これから様々な場面でこの経験が役立つと思う。

・ 白内障の疑似体験ではとても視界が悪く、暗い場所や暗い色がわかりづらいことがわかり、不安や恐怖を感じる場面がたくさんあった。

・ 車椅子、シルバーカー、ポータブルトイレなど、それぞれ身体機能に合わせ多種多様あり、大変勉強になった。

この学習会は介助の技もさることながら高齢者の気持ちを考える良い機会になったと思う。

車椅子の種類や使い方など丁寧に教えてもらいました。

車椅子の種類や使い方など丁寧に教えてもらいました。

「装具が重くて思うように動けないし、よく見えないから怖い!」
「装具が重くて思うように動けないし、よく見えないから怖い!」

生活協同組合コープにいがた ページの先頭へ