2017ピースアクションinヒロシマ 参加報告報告

2017年8月21日

 8月4日から8月6日の3日間、被爆72年目のヒロシマの地にて、「2017ピースアクションinヒロシマ」(日本生協連と広島県生協連主催)が開催されました。コープにいがたからは組合員3名と組合員理事、専務理事、職員の計7名で参加し、おしゃべりカフェで折られた平和への願いが託された折鶴を新潟県総合生協組合員と共に原爆の子の像に捧げ、世界の恒久平和と核兵器廃絶を祈念してきました。

 平和記念式典では広島市長からの核兵器禁止条約への日本の加盟を含む締結を促進するよう要請されたメッセージを受け止め、「ヒバクシャ国際署名」への取組みを進める決意を新たにしました。また、「川から見る被爆の実相」プログラムに参加し、水を求めて川辺に集まった多くの被災者の悲惨な状況を思い浮かべながら、核兵器の無い未来に向けて自分達がまず知り、伝えていくことの大切さを感じ取った3日間となりました。

~コープにいがたはピースアクション行動を継続して行い、今後も平和活動が一層広がるよう取り組んでいきます。~

川面から見上げる原爆ドーム

川面から見上げる原爆ドーム

新潟県総合生活協同組合の組合員さんと一緒に、折鶴を捧げてきました

新潟県総合生活協同組合の組合員さんと一緒に、折鶴を捧げてきました

コープにいがたから参加した皆さんとドーム前にて

コープにいがたから参加した皆さんとドーム前にて

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