「核兵器を使ったことのある唯一の核保有国として(中略)、アメリカは核兵器のない平和で安全な世界を追求する。」-オバマ米国大統領のこの言葉を、平和を願う世界の人々は歓迎しました。しかし、核兵器廃絶への道のりは簡単ではありません。いまこそ、「核兵器なくそう」の声を世界に響かせ、子どもたちに核兵器のない未来を手渡しましょう。
日本の生協と組合員は、これまでも国連など国際的な場で平和の世論を盛り上げてきました。今度の核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけても、生協代表団とともに被爆者代表団の派遣が予定されています。高齢化の中でも「二度と被爆者をつくらせない」と奮闘している被爆者を5月に国連本部(ニューヨーク)で行われる核不拡散条約(NPT)再検討会議に派遣するため、みなさんの募金をお願いします。
お預かりした募金は、日本生活協同組合連合会を通じて日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に送られ被爆者の派遣費用に活用されます。皆さまの温かいご協力をお願いします。
■募金方法
OCR注文書の6ケタ注文欄に下記の申込番号と数量(口数)を記入してください。
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■申込番号
一口100円 286419 (例)数量3と記入で300円の募金
一口1,000円 286524 (例) 数量2と記入で2,000円の募金
■受付期間
3月3回(3月13日(土))まで受付しています。
【お問い合わせ先】
コープにいがた広報ネットワーク室
025-201-5561
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