コープにいがたと総合生協は「新潟県内の製造元で新潟県産の大豆を使用した豆腐の開発」を共同で開始しました

2017年8月21日

日時 2017年8月4日(金) 10時~12時
場所 JAにいがた南蒲いちい大豆センター、三条市農村環境改善センター
参加人数 35名

コープにいがたは新潟県総合生協とともに、新潟県産大豆を使用した豆腐の開発にむけて、大豆の産地見学会と開発中の豆腐の試食会を開催しました。これは、5月24日に発表した「新潟県における地域生協の連帯推進共同宣言」にもとづいて、「新潟県産品の利用を広げ、新潟県の農業や地場産業の発展に貢献」(共同宣言より)することをめざしたものです。

 当日は、JAにいがた南蒲の方から大豆の生育状況を聞いた後、近くのほ場に移動して、生産者団体「アグリみずほ」の吉田さんの説明を受けながら、実際に大豆の生育の様子を見学しました。その後、三条市農村環境改善センターに移動し、豆腐の試食をしながら両生協の組合員がいっしょにグループワークをおこなって、豆腐のネーミングを検討しました。「自分が食べたときの感覚を大切にして、ネーミングを考えて見ましょう」との説明を受けて、3つのグループはそれぞれひとつずつネーミングの候補案を決定しました。

 今後も豆腐の工場見学や産地見学を予定しています。

大豆生産者の吉田さんよりお話を伺いました      

大豆生産者の吉田さんよりお話を伺いました

     
グループにわかれて意見交流しました      

グループにわかれて意見交流しました

     
豆腐の名称について検討しました

豆腐の名称について検討しました

大豆圃場の前で記念撮影

大豆圃場の前で記念撮影

比較試食し、それぞれの味わい確認しました

比較試食し、それぞれの味わい確認しました