コープのトキ応援米 田植え交流ツアーをおこないました

2017年5月23日

日時 2017年5月13日
場所 佐渡市新穂地区など
参加人数 21名

 佐渡トキ応援お米プロジェクトにもとづく交流の一環として、佐渡市トキロード近くの圃場で「コープのトキ応援米田植え交流ツアー」を開催しました。今回はトキの放鳥10年を記念して佐渡市では初めてとなる田んぼアートに挑戦しました。小雨まじりの天気でしたが、生産者からの「雨が降ってはいますが稲にとっては命の水です、田植えにいそしんでください」との挨拶を受けて、参加者は張り切って田んぼに入っていきました。アートの絵柄にあわせてチームが組まれ、参加者は区画ごとに決められた色違いの苗を持って慎重に田植えをおこないました。途中から子どもたちは、田んぼの生きもの調査もおこないました。

 昼食交流後は、伝統の鬼太鼓の演舞を鑑賞しました。また、交流ツアーでは初めてとなる山菜採り体験もおこないました。島内の牧場に移動し、牛を間近に見ながら、一面に生えた「わらび」を採りました。牛がわらびを大量に食べると中毒の可能性になるそうで、牧場関係者の方は「牛のためにもわらびを採ってください」とのことでした。

 田んぼアートは7~8月が見ごろになります。 

他のイベント参加者とともに記念撮影。参加者の向こう側が田植えアートです。      

他のイベント参加者とともに記念撮影。参加者の向こう側が田植えアートです。

     
出来上がりを楽しみに、決められた場所にていねいに植えていきました。      

出来上がりを楽しみに、決められた場所にていねいに植えていきました。

     
田んぼアートは、稲が成長するとこんな感じになる予定です。

田んぼアートは、稲が成長するとこんな感じになる予定です。

田植えの後には鬼太鼓が行われ、勇壮な演舞に魅了されました。

田植えの後には鬼太鼓が行われ、勇壮な演舞に魅了されました。

牧場での山菜採り、わらびが沢山採れました。

牧場での山菜採り、わらびが沢山採れました。