食育「たべる、たいせつ」

「たべること」は「生きること」。私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。

食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

産直産地と協力した食育の取り組み

農産物の収穫体験など、旬の農産物にふれてもらうことを目的に大人も子どもも一緒に体験しながら学ぶ取り組みを産直産地と協力して行いました。

トウモロコシを収穫している様子の写真
里芋の収穫をしている様子の写真
稲刈りをしている様子の写真

子どもを対象にした食育講座

子どもたちが食に興味を持つきっかけ作りを目的にさまざまな講座を開催しています。旬を知り、地元の野菜や料理などを知る取り組みを開催しています。

枝豆の仕分けをしている様子の写真
ゲームをしている様子の写真
料理をしている様子の写真

産地・工場見学、商品学習交流会などの取り組み

組合員活動の中で、産地や工場の見学や、生産者やメーカーの方をお招きし、商品を学び組合員とコミュニケーションを行う「商品学習交流会」に日常的に取り組んでいます。また、商品を試す機会を大切に試食や料理講習会なども実施しています。また、組合員が田植え・稲刈りから参加して餅作りに係る取り組みも行われました。

2016年度は産地・工場見学は16回602人、商品学習交流会は19回321人、商品試食や料理講習会などは19回230人の参加がありました。

どの取り組みも生産者、組合員・職員間の信頼・交流・パートナーシップづくりを目指しています。

産地・工場見学、商品学習交流会の様子の写真
産地・工場見学、商品学習交流会の様子の写真
試食会の様子の写真

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。