買い物や家事でお困りの方のために

高齢、障がい、お住まいの地域特性など、さまざまな理由で自由に買い物をしづらい事情や、荷物を持ち帰りにくい状況、忙しさなどに寄り添い、少しでも暮らしやすくなるよう応援をしています。

コープデリ宅配の豊富な品揃えで、ふだんの暮らしを応援

シニア向けのコープデリ宅配の商品カタログ「いきいきくらす」は、1週あたり約120品目の少量パックや塩分控え目の商品や介護食品などを扱っています。

いきいきくらすカタログ誌面の画像

いきいきくらすカタログ

商品案内などを録音し、目の不自由な方に「聞く」カタログとしてお届け

目の不自由な方がコープデリ宅配をご利用になれるように、商品カタログ「ハピ・デリ!」に掲載された約3,000品目の商品は職員が読み、機関誌「ふれあいこおぷ」などは組合員のボランティア組織「雪うさぎの会」が読み、録音してCDでお届けするのが「リーディングサービス(声の商品案内)」です。音声読み上げソフトやナローバンドでアクセスされる方に配慮した提供方法も用意し、2016年3月現在コープにいがたで34名の方が利用されています。

録音の様子

録音の様子

くらしを応援する優待制度

コープデリ宅配では、「シルバー割引」として、ご高齢の方(世帯)の配達手数料の一部を割引としています。
組合員ご自身、またはご家族の方が障がい者手帳などをお持ちの場合、手数料の一部が割引となる「ふれあい割引」も実施しています。

認知症サポーターの育成

今後増えることが予想される認知症の方をはじめとして、ご利用される全ての方への対応力の向上のために、2009年度から認知症サポーターの育成をしています。「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講した職員が、「キャラバン・メイト」(講師)として、事業所で研修を実施し、認知症の方をサポートする「認知症サポーター」を養成しています。

その他、組合員の自主的な取り組みとして、行政とも連携して「認知症サポーター養成研修」を開催しています。

認知症サポーター養成講座の様子

組合員が取り組む寸劇を交えた認知症サポーター養成講座

認知症サポーター受講者数(職員)

2013年 2014年 2015年 合計
15 0 97 112

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。