世界に目を向けて

コープにいがたでは、世界を視野に、過去から未来に向けた視線も交えながら、学びや取り組みを広げています。

募金を通じユニセフの活動を支援

世界の貧困・食料不足などの課題に目を向け、ユニセフ(国際連合児童基金)をはじめとする諸団体の取り組みや支援先の現状を学びながら募金などに取り組みました。ユニセフは世界150以上の国・地域で、子どもの予防接種、栄養改善、衛生環境や水の確保などの活動を行っており、募金が生かされます。

また、「ハッピーミルクプロジェクト」や災害緊急募金はコープにいがたをはじめとする、コープネットグループ共通で行いました。

コープネットグループとしてお預かりしたユニセフへの募金

一般募金 38,840,636円
エボラ出血熱対策緊急支援募金 8,128,868円
バヌアツ自然災害緊急募金 869,057円
ネパール地震救護募金 28,912,324円

ハッピーミルクプロジェクト

ハッピーミルクプロジェクトのロゴ

コープネットグループではユニセフが世界で展開する子どもたちの栄養不良を改善するプログラムへ、「CO・OPマーク」の牛乳のご利用本数に応じて寄付しています。

8年累計で個人募金も含めて約1.5億円を寄付。アフリカ・シエラレオネ共和国への支援2年目にあたる2015年度は、個人募金を含め15,340,739円を寄付しました。

これとは別に、同国周辺地域で広がったエボラ出血熱に対応するための募金も行いました。

書き損じハガキなどの回収で「ハンガーフリーワールド」に協力

コープにいがたでは、現金によらない支援方法として、特定非営利活動法人ハンガーフリーワールドが実施する「書き損じハガキ等回収キャンペーン」に取り組んでいます。

組合員に封筒を配り、ハガキ・切手などの有価物を集める仕組みで、2016年はコープネットグループ全体で43,128件、寄付金額は61,990,241円となりました。バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで学校や保健施設の運営、井戸の修繕、栄養ある食べものや収入の創出事業(農業や畜産)、アドボカシー(政策提言)、啓発などの活動に生かされています。

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。