平和な未来のために

ヒバクシャ国際署名にご協力をお願いします

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
            被爆者は核兵器廃絶を心から求めます

コープにいがたは、核兵器のない世界の実現に向けて、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称:ヒバクシャ国際署名)に取り組みます。ヒバクシャ国際署名は、平均80歳を超えている被爆者が「後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」という想いから始まっています。被爆者の想いに共感し、核兵器廃絶を世界に呼びかける署名です。

ご賛同いただいた署名はヒバクシャ国際署名連絡会を通じて国連に提出します。より多くの方のご協力をお願いします(Web上からの署名も可能です)。

戦後・被爆70年の節目に、NPT再検討会議へ組合員・職員を派遣

核兵器のない世界の実現に向けた平和活動の一つとして、2015年4月にアメリカ・ニューヨーク市で開催された「NPT(核不拡散条約)再検討会議」の生協代表団の一員として、コープネットグループとして組合員理事・職員5名(ほかに労働組合からも7名、計12名)を派遣しました。生協団体は、各国のNGOとの共同集会や平和パレードに参加したほか、国連本部のロビーで開催された原爆パネル展において、日本原水爆被害者団体協議会とともに、被爆の実相を伝える活動をしました。

パレードに参加する組合員 職員の写真

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

コープにいがたは、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、コープネットグループの理事長連名で声明を発表しました。

理事長連名の声明

戦争の実相を知り平和につなげる取り組みを継続

長岡戦災資料館で話を聞く参加者の写真

長岡市の長岡戦災資料館にて当時のようすをお聞きしました

平和の大切さを想い、二度と戦争を起こさない社会づくりに向け、平和行進、戦争展などを通じ、発言や行動を広げました。また、平和を語り継ぐため、戦跡めぐりなどを組み立て、平和のガイドをするボランティアを組織し、戦争の惨禍を学ぶ機会を提供しています。

コープにいがたでは、戦後70年ということもあり、普段のくらしの大切さを改めて見つめ直す、平和に関する企画を実施し、長岡戦災資料館や模擬原爆投下跡地などの見学を行いました。

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。