平和につなげる取り組み

平和の大切さを想い、二度と戦争を起こさない社会づくりに向け、平和行進、戦争を伝えるとりくみなどを通じ、発言や行動を広げました。また、平和を語り継ぐため、戦跡めぐりなどを組み立て、戦争の惨禍を学ぶ機会を提供しています。

2018 ピースアクション in ヒロシマ

8月4日から8月6日の3日間「2018 ピースアクション in ヒロシマ」(日本生協連と広島県生協連主催)が開催されました。コープにいがたからは組合員と職員計9名で参加しました。被爆した方の証言を聞いたり、原爆ドームや慰霊碑などを巡り、73年前のヒロシマでの被爆の実相を学んできました。平和式典では、核兵器のない未来に向けて自分達が知り伝えていくことの大切さを感じてきました。

原爆の子の像の写真

原爆の子の像の前にて

千羽鶴の写真

おしゃべりカフェのメンバーが折った千羽鶴を捧げてきました

2018 ピースアクション in NIIGATA 第29回新潟県生協連平和集会・行進

平和行進の写真

平和行進では、元気よくシュプレヒコールをあげていました

広島に原爆が投下された8月6日に新潟県生協蓮平和集会・行進が新潟市中央区で開催されました。コープにいがたからは、組合員・理事・職員あわせて48名が参加し、全体で214名が参加しました。

平和集会では、阿賀野市水原文化協会会長の須田一彦さんより、「敗戦後73年、今こそ語り継ぎたい『満蒙開拓団』その国策と我が家の足跡」と題してお話がありました。集会後、暑い日差しの中、参加者は「平和を守ろう」と声をあげながら平和行進を行いました。

松代大本営地下壕見学

松代大本営地下壕見学の写真

説明はとても分かりやすく参加者に好評でした

第二次世界大戦の末期、日本が本土決戦に備えた拠点として建設した巨大な地下壕群が松代大本営地下壕です。

7月27日(金)、組合員・理事・職員計49名で見学に行ってきました。バスの中では、松代大本営の事前学習や大型紙芝居「かわいそうなぞう」の上演などを行いました。現地では2グループに分かれて、コープながのの組合員理事さんよりガイドをしていただきながら象山地下壕内を見学しました。壕内は思いのほか広く、ゴツゴツとした荒い岩肌、岩盤に刺さったままの削岩機のロッドなど、今も残る生々しい戦争の遺跡を体験してきました。

大型紙芝居「かわいそうなぞう」読み聞かせ会

読み聞かせを聞く子どもたちの写真

読み聞かせを聞く子どもたち

子どもたちに戦争の悲惨さと平和の大切さを伝えたいという思いから、戦時中に実際にあった出来事を描いた「かわいそうなぞう」の読み聞かせ会を小学校や放課後児童クラブなどで行っています。