内部統制について

コープにいがたは、「内部統制に関わる基本方針」を定め、以下の体制の整備を進めています。また、その運用状況を毎年点検し強化を図っています。

内部統制について

内部統制の体制

コープデリグループ・コープデリ連合会は、「内部統制に関わる基本方針」を定め、右の体制の整備を進めています。またその運用状況を毎年点検し強化を図っています。

リスク管理については、毎年事業経営に与えるリスクを洗い出し、そのリスク評価から共通重点リスクを設定し、その対応策の進捗を点検しています。

2017年度は、コープデリグループ全体で571項目のリスクを洗い出し、そのリスクについて評価を行いました。その結果、「安全運転」「個人情報の保護」「食品安全」「コンプライアンス」「人員不足・人材育成」の5つを共通重点項目として179のリスク項目を設定し、進捗管理を進めています。

危機管理システムについて

重大な事故が発生した場合に、その情報がトップに迅速・的確に報告され、適切に対応できるよう「クライシス・重大事故等対応規程」を整備し、運用しています。また、危機管理に関わる連絡・報告、対策本部の運営、広報等に関わる手順の整備・見直しを行いました。

情報セキュリティについて

情報漏えい対策や外部からの攻撃対策の管理を強化するため、情報セキュリティ委員会を毎月開催し、課題の進捗管理を行っています。また、全部署で情報セキュリティ教育を開催し、セキュリティの意識向上を図っています。

地震・自然災害への対応

地震災害や台風・風水害などの大規模災害は、あらゆるステークホルダーに甚大な被害を与える可能性があります。

コープデリ連合会では会員生協、子会社とともに大規模な災害で被害を受けた場合でも、早期に事業を再開・継続できるよう「地震災害事業継続計画」の見直しや、図上演習、職員の安否確認訓練、無線通信訓練等を定期的に実施しています。