地域社会の一員として

人と人とが助け合い、生き生きと暮らせる地域社会づくりのために、コープにいがたは、さまざまな取り組みを進めています。

地域の茶の間「わになーれ」

「わになーれ」での交流の様子

高齢世代と子育て世代の交流も進んでいます

高齢者が気軽に集える居場所や地域の異世代の交流の場として、地域の茶の間「わになーれ」を運営しています。2014年度から始めた取り組みは、行政・医療生協などとの協力で県内の各エリアに広がりました。

参加者は、笑いヨガやセラバンド体操を行ったり、折り紙や簡単な工作をするなど思い思いに過ごしています。お母さんと一緒に立ち寄ってくれた小さな男の子と遊んで、年配の参加者が喜ぶ光景も見られます。三条市の会場では食生活改善推進委員の協力で簡単な軽食(200円)を提供して好評です。

※セラバンド体操・・・伸縮性のある柔らかいゴムバンドを使って行う筋力トレーニングで、無理のない範囲で適度な負荷が与えられています。

コープ会「おしゃべりカフェ」

コープ会の写真

組合員同士の身近な話題や情報の交流が楽しく出来ます

「おしゃべりカフェ」は、毎月1回開催、お住まいの近くで開催される楽しい「おしゃべりの場」です。試食しながら気になる話題や料理・子育てなどの情報交換もできます。

2015年は県内29ヶ所で開催され、437名の方が登録されました。

コープにいがたが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。